妊娠中のお腹のはりに!おすすめのツボ3つ

妊娠中、うっかり体を冷やしてしまったとき

お腹がはったりしませんか?

今回は、冷えからくるお腹のはりにおすすめのツボをご紹介します。

もくじ

妊娠中のお腹のはりにおすすめのツボ3つ

妊娠中のお腹のはりにおすすめのツボ

冷えからのお腹のはりに おすすめのツボをご紹介します。

三陰交(さんいんこう)

三陰交の場所

  • 足首の内側にあります
  • 内くるぶしから指3本〜4本分、上にあがった場所
  • 左右2箇所になります

ツボの見つけ方

  • 周りと比べて、凹んでいます
  • 押すと痛い場所です

三陰交(さんいんこう)おすすめの使い方

  • ツボの場所を冷さない
  • モコモコの靴下を履く
  • カイロを靴下の上から貼る

関元(かんげん)

関元の場所

  • お臍(へそ)から、指4本分ほど下にあります

ツボの見つけ方

  • お腹が大きくなると見つけづらくなります
  • お臍と恥骨の間くらいを目安にしてください

関元(かんげん)のおすすめの使い方

  • ツボの場所を冷さない
  • 腹巻きやさらしで保温する

腎兪(じんゆ)

腎兪(じんゆ)の場所

  • 腰にあります
  • ウエストライン、背骨から指 1.5本外側
  • 左右2箇所あります

ツボの見つけ方

  • お臍(へそ)のちょうど裏側です
  • 腰に手を当てたときに、自然と手が行くことが多いです

腎兪(じんゆ)のおすすめの使い方

  • ツボの場所を冷さない
  • 腹巻きやさらしで保温する
  • 腹巻きやさらしの上からカイロなどで温める

ツボ押しは・・・NGです!

お腹のはりにおすすめしたツボですが、私はツボ押しはおすすめしません。

ツボをグリグリ強めに押したりすると、よりお腹がはる可能性があります。

ツボの場所を冷やさないように

ご紹介したツボの場所を冷やさないように工夫するだけでもいいですよ。

靴下や腹巻きやさらしの利用をおすすめします。

また直接肌に触れる素材は天然素材がおすすめです。

おすすめ素材
  • 綿
  • シルク
  • ウール(羊毛)

吸湿性があり、汗を吸ってくれるため、お肌がサラサラに保たれます。

快適ですし、汗が冷えてしまう心配もありません。

NG素材
  • ポリエステル(フリースなど)
  • ナイロン(ストッキングなど)
  • アクリル(セーターなど)

吸湿性が少ないため、お肌に汗が残り冷えの原因に。

お腹のはりと体の冷えは、医学的な因果関係はないそうです。

ですが、東洋医学では冷えは万病の元とも言います。

冷やさないように注意することは悪くはないと思います。

そして、冷え対策はお灸は補助的に、本来は服装に気をつけることが一番です。

靴下、レッグウォーマー、マタニティー用のレギンス、腹巻きやさらしなど、

冷え対策をしておくと、体が楽になると思います。

お腹のはりがあるときのおすすめの過ごし方

妊娠中はNGなツボもあります

ツボを押しは、体に優しいイメージがあるかもしれませんが、妊娠中に押してはいけないツボも多いです。

とくに、肩こりや便秘で検索してでてきたツボは妊娠中はNGなことが多いです。

また、妊娠中OKなツボも、ぎゅうぎゅう強く押したり尖ったものでチクッと刺激したりがNGなこともあります。

とくにお腹のはりがあるときは、要注意です。

ゆっくり休むことも大切です

お腹がはるときは、疲れている場合も多いようです。

暖かくしてゆっくり横になるだけでなく、スマホやテレビなど目を使うことも控えてくださいね。

目を閉じて、ゆったり過ごすことがおすすめです!

お腹のはりがあるときのセルフケアまとめ

  • 冷えとお腹のはりには医学的な因果関係はないが、冷さないほうが妊娠中は体調が安定する
  • 3つのツボを冷さないように靴下や腹巻きを
    • 足首内側の三陰交(さんいんこう)
    • お腹にある関元(かんげん)
    • 腰にある腎兪(じんゆ)

何かと制約の多いマタニティー期、鍼灸施術もここちよく体調ケアができます。

おつらいときはお近くの鍼灸院を利用してみるのもおすすめです。

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