プロフィール

プロフィール

氏名

谷田部 優美 (やたべ ゆみ)

1979年うまれ42才

神奈川県横浜市出身

東京都西東京市在住

経歴

  • 日本女子体育大学健康科学科舞踊学専攻
  • 本橋内科クリニック(川崎市)医師事務作業補助 診療補助9年間
  • 2009年 厚生省認可 東洋鍼灸専門学校 鍼灸科卒業
  • 国家資格はり師きゅう師資格取得
  • 病院勤務を続けながら、出張鍼灸を続ける
  • 2015年 マタニティー・産後ママ向けマザーズ鍼灸院開業
  • 2020年 子育てママ・お子さまむけのケアを加えて屋号をハリナ堂鍼灸院へ変更

家族

長女10歳、次女7歳、三女5歳、末っ子長男1歳の4人の子どもがいます。

家事育児得意な夫と6人家族です。

趣味

キャンプ、動物園、公園を散歩することが好きです。

よくいくキャンプ場は長野、好きな動物園は多摩動物園、好きな公園は昭和記念公園です。

迷子防止に目立つオレンジを着ている(多摩動物園にて)

きっかけ

鍼灸師になったきっかけ

クラシックバレエで股関節を痛め、鍼灸院へ行ったことがきっかけです。

その後、半年以上遅れるほどの生理不順、アトピー性皮膚炎が改善したのをきっかけに、鍼灸師をめざしました。

クリニックの勤務を時短にしてもらい、夜間部に3年間通い、国家資格であるはり師きゅう師の資格を取得しました。

開業まで

鍼灸学校2年生(29才)のときに、従弟が自死してしまいました。

死生観、生きるとは、病とはを深く考えるきっかけとなりました。

宗教学、哲学も書籍を読み漁り、体も環境の1つ、自分がコントロールできることに集中し、いつか必ずくる死の瞬間までを後悔なく過ごすことが生きることと感じました。

鍼灸専門学校を卒業後は、鍼灸院、精神科病院、一般病院に勤務をしながら、出張で鍼灸を続け、第一子第二子妊娠出産。

妊娠中、産後に鍼灸がとても役立ったこともあり、2015年にマタニティー・産後ママむけの鍼灸院、マザーズ鍼灸院を開業しました。

その後、子育て中の方、ご主人やお子さまのケアも依頼が増え、2021年12月家族で利用しやすいように屋号をハリナ堂鍼灸院へ変更いたしました。

大切にしていること

妊娠、出産、子育て中は、ホルモンバランスの変化もあり体調が安定しない日々が続きます。

日常生活では、予期しないことが次々におこり、心の負担も増えます。

また感染予防が連日テレビで流され、ご両親ご親戚に頼りにくい状況のご家庭も多くなり、鍼灸院として少しでもお役に立ちたいと思っています。

こちらのホームページ内のブログ記事やInstagramでは、ご家庭で手軽にできるセルフケア情報を発信しています。

そして一人ではケアしきれないときは、鍼灸院をご利用ください。

妊娠中、産後、子育てと継続したあたたかな繋がりの場としての鍼灸院をめざしています。