冬至のころは汗をかきすぎないで

12月22日は冬至。1年で一番昼が短い日です。東洋医学でも「陰 極まる時」といいます。

汗をかいたり、気がもれてしまうしまうこと、気を消耗することは避けたい時期なので、

  • 長風呂
  • サウナ
  • 岩盤浴
  • 半身浴
  • よもぎ蒸し

など、汗をダラダラかくものは、汗と一緒に気が出てしまうので避けること。

お灸は陽の気を足すのでオススメです。

ただし熱すぎるものを我慢したり、多すぎるお灸はNGです。

冬至を機会に、養生のお灸を習慣にするのもオススメです。

顔色が明るくなったり、気持ちがリラックスしたり、本来のご機嫌な自分でいられますよ。

お灸のやり方などお気軽にご相談くださいね。

谷田部 優美(やたべ ゆみ)
はり師きゅう師(国家資格)
妊娠中・産後専門
ハリナ堂鍼灸院
開院11年目

1979年横浜生れ
鍼灸師歴17年目
のべ施術者数4.000名以上

夫と 子ども4人(6才、9才、11才、15才)の6人家族

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